スポンサードリンク

Top >  シミの種類 >  日光角化症(老人性角化症)

日光角化症(老人性角化症)


シミの中でも、日光角化症(老人性角化症) 
中高年層がほとんどで、白色人種より、黒色、黄色人種のほうが多いようです。

長い年月にわたり日焼けしたことが原因で皮膚が損傷を受けることにより、
顔だけでなく、頭皮、手の甲、胸部など、日焼けする部分にできます。

日焼けをした後に、皮膚が赤くなる人のほうが、褐色に変わる人よりも、
この日光角化症になりやすい体質といわれています。

日光角化症は、前癌性変異で、放っておくと良性でも、
皮膚癌に進行する恐れがあります。腫瘍の除去は有効です。

形は始め、平らで傷のようですが、わずかに盛り上がってくるのが特徴です。

日に当たった部分が、伸縮性を失い、ざらざらと超角化します。

こうした症状は、湿疹やいぼに似ているため判断が難しいのです。

シミと思っていても、急に大きくなったり、盛り上がったり、
ざらざらした鱗状の部分が見られる場合は、主治医に相談してください。

スポンサードリンク

シミの種類

シミには様々な種類があります。

シミとくすみの違い、シミとそばかすの違いや、
中年以降に多い肝斑、 シミ、老人性色素班等、シミの主な種類を
わかりやすく解説しています。

関連エントリー

シミとくすみ 肝班(薄茶色のシミ) シミの多くは老人性色素班 炎症性色素沈着 シミとそばかすの違い 日光角化症(老人性角化症) シミでない青あざ(太田母斑)


シミを皮膚科で消した体験談

シミとは?

シミの原因

シミの種類

シミを自力で消す方法

シミを皮膚科で消す方法

シミを予防するグッズ

シミを予防する食品

シミを予防する生活

シミを消すサプリ

リンク