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シミをとって1ヵ月後の検診

つい先日シミをレーザー治療してから1ヶ月検診に行ってきました。この大事な時期にはとくに日焼けをしないように注意しなければいけないのですが、つい天気の良い日にマスクをして、帽子はかぶっていましたが、日中子供たちと遠出してしまい、日焼けをしてしまいました。シミをとった痕の部分が、それまでは色素沈着も見られなかったのですが、その後だんだん濃くなってしまい、不安になっていました。案の定、医師にも「この時期に日焼けしてしまうと、そのまま色素沈着してしまうので絶対に紫外線対策をしてください。」と辛口のアドバイスもいただいてしまいました。その皮膚科の医師から、塗り薬(ハイドロキノン軟膏5%)と、飲み薬(シナール錠200VEニコチネートカプセル100mgトラネキサム酸・C「トーク」250mg)の3種類を処方していただくことになりました。

通常の経過なら、レーザー照射に伴う炎症後の色素沈着が薄っすらとみられ、3ヶ月から6ヶ月くらいには次第に薄くなっていくそうです。照射部位は直射日光に絶対に当てないように日焼け止めクリーム、ガーゼなどで保護するそうです。私の場合はもう少し、慎重にしていかなければと反省しました。 引き続き入浴などの時には強くこすらないように注意が必要だそうです。

今回処方していただいた薬についての効果や、用法、注意点などについて説明したいと思います。

■ハイドロキノン軟膏5%
シミの部分(治療痕以外のシミにもメラニン色素が薄くなる効果があるそうです。) 夜洗顔後に1回塗り、その上から、普段使う基礎化粧品などで肌を整えるとよいそうです。 ハイドロキノンについては、かぶれたりする場合、すぐに取り止めるようにすること。でないと、かえって色素沈着の原因になるので注意しましょう。それと、15℃以下の冷蔵保存だそうです。 ちなみに費用は保険適用外になるので実費で1000円ほどでした

■シナール錠2007
体内で必要なビタミンCを補ったり、シミ・そばかすなどを薄くする薬です。

■VEニコチネートカプセル100mg
ビタミンE剤で、末梢の血流を良くし手足のしびれ、めまい、頭痛などの改善をしたり、コレステロールや中性脂肪を下げる薬です。

■トラネキサム酸・C「トーク」250mg
止血剤として使われます。または蕁麻疹、湿疹等のアレルギー症状や口内・のどの痛みや炎症を抑える作用もある薬です。

いずれも、胃がむかむかしたり、気分が悪くなったり、吐き気、下痢などの症状が起きた場合は、量を減らしたりし、改善が見られないようであれば、ただちに服用を避けてくださいとのことです。 毎食後(1日3回)×2週間分で保険3割負担で700円ほどでした。今まで飲んでいた市販のサプリメントよりも、効果もありそうですし、若干低価格なのでホッとしました。(処方箋を出していただく際に価格の比較もしたかったので相談して決めました。)

次回の受診は処方された薬が合うかどうかと、シミ治療痕の状態などをみるために2週間後の予定です。合わなければ、別の薬に変えるそうです。

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シミを皮膚科で消した体験談

長年気になっていた顔のシミを皮膚科で消した管理人の体験段です。
レーザーを使ったシミ消しについて、私の体験談をご紹介致します。

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