7日目レーザー治療後の受診
シミ取りレーザー治療から一週間が経ちました。いよいよ検診と決めて、予約ではなく通常時間に受診しました。シミ取りの治療痕の経過も良好で、既に取れてしまったかさぶたもありましたが、自然と剥がれたのなら大丈夫だそうです。
さてぺラッとシミ痕を剥がしてもらう作業です。消毒液?を患部に塗り、ピンセットのような細い器具でひとつひとつかさぶたを剥がしてもらいました。その場でゲンタマイシン軟膏を塗ってもらいました。
<痛みは?>
実はこれが結構痛かったんです。勿論レーザーほどじゃないんです。多分広範囲だからだと思います。ちょっと引っかき傷がつくんじゃないかと思ってしまう感じでした。鏡で見せてもらったら大丈夫だったので、私が痛がりなのかもしれません。ただ、この一週間傷痕はデリケートな扱いをしていただけに、敏感になっているのかもしれませんね。痛みの話ばかりになってしまいました。
<皮膚の状態>
かさぶたを剥がしたら、ピンクのシミなし肌になっていました!これはすごいです。まだ鼻のそばかす部分のかさぶたは取れなかったのですが、他は綺麗に取れました。感謝です。先生もこれならレーザーでも効果的に取れるシミだったようですと、お墨付きをいただきました。ちょっと回りにぼやけたシミがあり、肝班だとレーザー以外の治療法が適しているとのことでした。
<処方された薬>
かさぶたの剥がれた部分→夜だけ患部にハイドロキノン5%軟膏(ホワイトニング効果)
かさぶたの残っている部分(鼻)→前回処方された、ゲンタマイシン軟膏
シナ―ル錠200(3週間分)→(シミそばかすを薄くする効果)
Q:昨年と比較して、他の2種類の薬はいらないのか相談しました。
A:薬が3種類だから効果が3倍ということはなく、昨年のシミ痕もなく良好なので薬もV.Cのみで大丈夫でしょう。ということでした。
<今回かかった費用>
ハイドロキノン(実費)1050円
診療費(3割負担)570円
V.C(3割負担)1日3回服用、3週間分で、720円
<次回の受診までの諸注意>
夜1回洗顔後ハイドロキノン5%を塗布
日中は極力紫外線を避けるよう帽子、マスクなどを利用し、日焼け止めクリームは欠かさないこと。化粧はOK。汗などで化粧がくずれたら、日焼け止めも塗りなおすなど念入りに。 次回の受診はシミ取りから1ヶ月後の経過を見たいということでした。 この一ヶ月は一時的に患部に色素沈着が起こったように濃くなる現象が起こりやすいそうです。この諸注意を守ってひどくならないようにしたいです。